公開日 2018年04月01日

          ◇◇◇ 木造住宅耐震化促進事業のご案内 ◇◇◇
                                      
 今後30年以内に、70~80%の確率で起きる南海トラフ大地震に備え、町内の木造住宅耐震化促進事業を実施し住宅の耐震性の向上を図ることを目的としていますので、ぜひご活用ください。

☆耐震診断・耐震改修等をお考えの方は、企画防災課 耐震事業担当までご相談ください☆

〇耐震診断支援事業


※対象となる住宅

 ・平成12年5月31日以前に着工された木造住宅(併用住宅、共同住宅、長屋、貸家も対象です)

 ・在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁工法により建築された住宅

 ・現在、居住しているもの(改修後居住する予定の住宅も含みます)

※ 受付期間  ・平成30年4月1日~12月28日

※ 受付戸数  ・10戸

※ 自己負担額 ・一戸建ての場合、3千円 ・二戸以上の共同住宅の場合、6千円

       

〇補強計画支援事業

 

※対象となる住宅

 ・平成12年5月31日以前に着工された木造住宅(併用住宅、共同住宅、長屋、貸家も対象です)

 ・在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁工法により建築された住宅

 ・耐震診断で評点が1.0未満と判定された住宅に限ります。

※受付期間  ・平成30年4月1日~12月28日

※受付戸数  ・10戸

※自己負担額 ・無料

〇耐震改修支援事業


※ 対象となる住宅

 ・耐震診断で評点が1.0未満と判定されたもので、改修後の評点が1.0以上に補強する住宅

 ・耐震改修後に感振ブレーカー(分電盤タイプ)を設置する住宅 ※コンセントタイプ・簡易タイプは含まれません

  既に感心ブレーカーを設置の場合は、新たに新規を取り付ける必要はありません

※ 受付期間 ・平成30年4月1日~12月28日

※ 受付戸数 ・5戸

※ 補助額  ・最大110万円(補助率4/5以内)限度額110万円を申請するには125万円以上の補助対象経費(本格改修工事費のみ)が必要です

 

〇住まいの安全・安心なリフォーム支援事業


※ 対象となる住宅

  ・耐震診断で評点が1.0未満と判定されたもので、改修前と比較して、改修後の評点を向上させる耐震補強工事又はそれに相当するもので町長が認める工事(ただし、持家は0.7以上、貸家は1.0以上にするものに限る)

※ 受付期間  ・平成30年4月1日~12月28日

※ 受付戸数  ・5戸

※ 補助額   ・最大50万円(40万円+上乗せ10万円・補助率4/5以内)限度額50万円を申請するには62.5万円以上の補助対象経費かつ町内に本店を有する業者が施工する必要があります

 

〇耐震シェルター設置支援事業


※ 対象となる住宅

 ・耐震診断で評点が1.0未満と判定された住宅(在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁工法の戸建て、長屋、併用住宅及び共同住宅で貸家を含む)

※ 受付期間  ・平成30年4月1日~12月28日

※ 受付戸数  ・5戸

※ 補助額   ・最大80万円(補助率4/5以内)限度額80万円を申請するには100万以上の補助対象経費が必要です。

〇住宅の住替え支援事業(除去)


※ 対象となる住宅

 ・耐震診断で評点0.7未満と判定されたもので、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の建替え又は住み替えるために住宅のすべてを除去する工事に要する経費(ただし、現在居住する住宅に限る

※ 受付期間 ・平成30年4月1日~12月28日

※ 受付戸数 ・5戸

※ 補助額  ・最大30万円(補助率2/5以内)限度額30万円を申請するには75万円以上の補助対象経費が必要です。

 

要綱関係 

上板町木造住宅耐震化促進事業実施及び補助金交付要綱[DOC:113KB]

 

上板町木造住宅耐震化促進事業 要綱様式 一式[DOC:146KB]

 

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 徳島県 「まったなし住まいの耐震化」概要版

 https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kurashi/kenchiku/2009082500727/

お問い合わせ 企画防災課 電話 694-6824

 

 

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