公開日 2026年04月01日
策定の趣旨
徳島県では平成30年11月に「とくしまの学校における働き方改革プラン」(以下「プラン」という。)を策定し、教育職員の時間外在校等時間の縮減等に取り組んできました。
令和7年6月の給特法改正による計画策定の義務化を受け、教育職員の働きやすさと働きがいを両立し質の高い教育を行うとともに、本県全体の改革を強力かつ効率的・効果的に推進していくため、令和8年3月、県教育委員会が主導となり、市町村教育委員会と共同で「第3期プラン」を継承する法定計画を策定いたしました。
計画の期間
令和8年度から令和11年度までの4年間
主な目標
(1)時間外在校等時間に関する目標
・1年間における1か月時間外在校等時間の平均時間を30時間程度にする
・1か月時間外在校等時間が45時間以下の教育職員の割合を100%にする
(2)ワーク・ライフ・バランスや働きがい等に関する目標
・年間の年次有給休暇の平均取得日数を15日以上にする
・退勤時間から翌日の出勤時間までに11時間以上のインターバルを確保する割合を100%にする
実施する業務量管理・健康確保措置実施計画の内容
「学校における働き方改革推進パッケージ」として、以下の4つの取組の柱に基づく措置を実施します。
・<取組の柱1>タイムマネジメントの徹底
・<取組の柱2>業務改善の更なる推進
・<取組の柱3>外部人材の積極的活用
・<取組の柱4>部活動の適正
計画について
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