公開日 2022年01月31日

ファイザー社製ワクチンは、超低温(マイナス90度からマイナス60度)で保存する場合の有効期限が「6か月」から「9か月」に3か月延長されました。

有効期限が令和4年2月28日以前となっているワクチンは、有効期間が6か月という前提で有効期限が印字されていますが、有効期限が「9か月」まであるワクチンとして取り扱って差し支えないこととされています。

なお、ワクチン接種時に予防接種済証に貼付するワクチンシールは延長前の期限が記載されている場合がありますが、期限が延長され、接種して差し支えない期限となっていますので、ご安心ください。

対象となるワクチンのロットナンバーや延長後の有効期限などの詳細は、ファイザー社ワクチンの有効期限について[PDF:476KB]をご参照ください。

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード