公開日 2021年06月28日

高収益作物次期作支援交付金の第4次公募について

  令和3年1月の緊急事態宣言の再発令に伴う農産物への影響については、飲食店の時短営業やイベントの自粛等により売り上げの減少等がありました。

 こうした状況を踏まえ、生産者向けの高収益作物次期作支援交付金の第4次公募が実施されます。

 なお制度の詳しい情報は農林水産省のホームページをご覧ください。

 こちら➡https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/210331.html

 

事業の概要

 新型コロナウイルス感染症のまん延防止のための緊急事態宣言に伴う影響により売り上げ減少の影響を受けた高収益作物について、国内外の新たな需要等に対応する観点から、次期作に前向きに取り組む農業者を支援します。

 令和2年度の公募で交付金を受け取った方も対象です。

 

 

対象品目

対象品目[PDF:67.1KB]

 

 

支援対象者

 令和3年1月から3月における支援対象品目の売り上げが、基準年(前々年もしくは平年)の同時期より減少した農業者

 ・収入保険の加入者は、収入保険の支払いとの重複はできません。

 ・収入保険未加入者は、加入に向けて具体的な検討を行うことが要件となります。

 ※収入保険の保険金等を算定する際に本交付金の交付額を収入として計上する必要があります。

 

 

受付期間

 令和3年7月1日 から 令和3年7月30日

 

 

事業の内容

 売り上げが減少した品目の対象期間中の出荷面積を対象に、高収益作物の次期作に向けた取り組みを行った面積について、以下の単価により支援します。

【基本単価】     10アールあたり、50,000円(中山間地域は55,000円)

【施設栽培の花き等】 10アールあたり、800,000円

【施設栽培の果樹】  10アールあたり、250,000円

※施設栽培の条件として、加温装置(空調装置)又はかん水装置がある施設に限ります。

取り組み項目一覧 [PDF:130KB]

 

 

交付対象面積及び交付額の算定

 ① 農業者ごとの交付上限額:支援対象品目における、令和3年1月から3月の売上減少額の合計の8割。

 ② 交付対象面積✖支援単価 :農地台帳及び共済細目書等の公的資料に記載されたほ場面積。

    【面積の上限】支援対象品目の作付面積のうち、令和3年1月から3月の出荷実績がある又は廃棄等により出荷できなかったほ場の面積

    【対象の面積】次期作における高収益作物の作付面積のうち、取組項目の中から2つの取組を実施したほ場の面積

 

   ◆上記の①、②のうち小さい額が交付額となります。

 

申請について

 ※申請は「役場」と「農協」の2カ所を訪れていただく必要があります。

 ①令和3年1月から3月の出荷分に相当する面積を「上板町役場産業課」でご確認ください。

 ②JA板野郡本店 営農経済部又は西部事業所にて申請書をご提出ください。

 別紙様式第6-1号[XLSX:39.4KB]

 

 

 

お問い合わせ先

 上板町役場 産業課    088-694-6806

 板野郡農業協同組合 本店 088-694-7208

 

 

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード