公開日 2018年06月01日

 1号被保険者の介護保険料は、介護保険事業計画の介護サービス供給量等に基づき、保険者毎に基準の保険料が設定され、被保険者の所得状況等に応じて決定されます。

第1号被保険者の介護保険料基準額

期別   期間 介護保険料基準額
第2期

平成15年~平成17年

4,200円
第3期 平成18年~平成20年 5,200円
第4期 平成21年~平成23年 5,300円
第5期 平成24年~平成26年 5,300円
第6期 平成27年~平成29年 5,500円
第7期 平成30年~平成32年 6,360円

 

第7期の保険料について

保険料段階 対象 年額 基準額割合
第1段階

生活保護受給者
世帯全員が住民税非課税で老齢福祉年金受給者

または、前年の合計所得金額と課税年金収入額

合計が、80万円以下の人

 34,340 0.45
第2段階

世帯全員が住民税非課税で前年の合計所得金額

と課税年金収入金額合計が80万円超120万円

以下の人

 57,240 0.75
第3段階

世帯全員が住民税非課税で前年の合計所得金額

と課税年金収入金額合計が120万円超の人

 57,240 0.75
第4段階

世帯員の中に住民税課税者がいる人で、

本人は住民税非課税で前年の合計所得金額と

課税年金収入額合計が80万円以下の人

 68,680 0.9
第5段階

世帯員の中に住民税課税者がいる人で、本人は

住民税非課税で前年の合計所得金額と課税年金

収入額合計が80万円超の人

 76,320 1.0
第6段階

本人が住民税課税で前年の合計所得金額が、

120万円未満の人 

 91,580 1.2
第7段階

本人が住民税課税で前年の合計所得金額が、

120万円以上200万円未満の人 

 99,210 1.3
第8段階

本人が住民税課税で前年の合計所得金額が、

200万円以上300万円未満の人 

114,480 1.5
第9段階

本人が住民税課税で前年の合計所得金額が、

300万円以上の人 

129,740 1.7

 

納め方 

介護保険料は原則として、年金から納めます。年金額によって納め方が異なります。

 

特別徴収(年金天引き)

 年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)の年額が18万円以上の被保険者の方は、年金の定期支払いの際に介護保険料があらかじめ天引きされます。

  • 4・6・8月の年金から、前年度の2月に特別徴収した額と同じ額を納めます(仮徴収)
    ただし、仮徴収と本徴収の差額解消のため、4月と6・8月の天引き額は一致しない場合があります。
  • 10・12・2月の年金から、確定した年間保険料額より仮徴収額を差し引いた額を納めます(本徴収)

年金の金額が18万円以上の方でも次の場合等は普通徴収で保険料を納めていただくことがあります。

  • 年度の途中で65歳になったとき
  • 他の市区町村から転入してきたとき
  • 収入申告のやり直しなどで、所得段階の区分が変更になったとき
  • 年度の初め(4月1日)の時点で、年金を受けていなかったとき
  • 年金担保、年金差し止め、年金現況届未提出などで年金が停止したとき

 普通徴収となった方でも、最短で6ヶ月経過すると自動的に特別徴収へ切り替わります。

普通徴収

 年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)の年額18万円未満の方は、町より送付される納付書で納めます。

※口座振替がご利用いただけます。(阿波銀行・徳島銀行・板野郡農協・ゆうちょ銀行)

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お問い合わせ

上板町 福祉保健課
TEL:088-694-6810