上板町の観音道について
2011年2月21日

上板町の観音道は、和泉寺(わせんじ)と大山寺(たいさんじ)を結ぶ古道で、江戸後期から建立されたとされる観音像の石仏等が点在しています。江戸時代後期に33体の観音像が置かれたと推定されますが、上板町の観音道保存会の皆さんにより、現在は25体が確認されています。

和泉寺(上板町泉谷字寺ノ下)と大山寺(上板町神宅字大山)の間は約5キロです。 山道となりますので、散策される方は十分にお気をつけください。 また、山歩きのルールやマナーを守りましょう。

和泉寺→大山寺(片道)
距離 5.0km
累積標高 550m
所要時間
健脚 2時間 普通 2時間30分 のんびり 3時間30分



